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Freshness
生豆を火で炒ることを焙煎(ロースト)といいます。
焙煎は、コーヒーの味と香りを作りだす大切な作業です。コーヒーの味の善し悪しは、焙煎で8割が決まります。
 YOSHINO COFFEEでは、ドイツPROBAT社の最新式ロースターProbatone25を使用しています。創業以来140年以上焙煎機の開発・製造に特化しているPROBAT社のロースターは丁寧なロースティングができ、様々な焙煎度合にも対応できます。またメンテナンスが行いやすい機械設計になっています。
 YOSHINO COFFEEの焙煎方法は熱風式で、熱源は都市ガスを使用し、豆を生かした焙煎の技術をもっています。収穫され精製された生豆は、淡い緑色をしていて、味も香りもほとんどありません。豆に火力を働かせて煎り上げる事で、初めてあの独特の香りや酸味、苦み、甘み、コクなどが出るのです。豆の種類や、収穫された年、その日の天候によって焙煎の度合いを変えています。同じ種類の豆でも湿度や温度、焙煎の仕方で大きく変わる為、コーヒーの味わいは焙煎によって作り出され、味わいは変化していきます。この煎り具合によってコーヒーの風味が微妙に違ってきます。それがコーヒーの特色になっているのです。
PROBATのロースター
▲▼PROBATのロースター
PROBATのロースター

 今お飲みの(珈琲豆)が いつ焙煎されたかをご存じですか?珈琲豆は原産国より生豆の状態で輸入され、焙煎されて初めてコーヒーとして販売されています。
 しかし、焙煎すると生豆に含まれている脂肪の酸化防止成分が破壊されて、日と共に脂肪が 酸化し風味が低下します。品質管理にこだわるYOSHINO COFFEEでは、焙煎されてから1週間以内に発送し、商品の劣化を防ぐためにお早目にお客様に消費してもらうことを徹底し、商品の管理に関して要望に答えてもらえるよう、お客様にお願いしています。だからこそ、YOSHINO COFFEEの焙煎には豊潤な香りと味わいの新鮮さが違うのです。
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